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おトク情報、ナビ助が嗅ぎつけてきたよ!
引越し8回の転勤族、そうたです。転勤のたびに光回線を契約し直してきた僕だからこそ、この2社の違いは肌で感じてきたんだよね。「ドコモ光とソフトバンク光、結局どっちがいいの?」って悩んでる人、多いと思う。
光コラボの2大巨頭ともいえるこの2つ。どちらもNTTのフレッツ光回線を使っているから、回線の品質自体はほぼ同じなんだよね。
じゃあ何が違うかっていうと、料金体系・セット割・プロバイダの選択肢・キャンペーン内容。引越しのたびにこの比較を何度もやってきた僕が、これらのポイントを一つずつ比較していくよ。
月額料金の比較
戸建て(ファミリータイプ)
- ドコモ光 1ギガ タイプA:5,720円(税込)
- ソフトバンク光 1ギガ:5,720円(税込)
マンション
- ドコモ光 1ギガ タイプA:4,400円(税込)
- ソフトバンク光 1ギガ:4,180円(税込)
戸建ては同額、マンションはソフトバンク光が220円安い。ただし、この程度の差ならセット割で逆転する可能性が高いから、月額だけで判断するのはもったいないよ。僕の場合は転勤先がマンションばかりだったから、この220円の差は地味に気になったけどね。
スマホセット割の比較 ← ここが最重要!
光回線選びで一番重要なのが、スマホのセット割。ここでトータルコストが大きく変わる。体験上、セット割の計算をサボると年間で万単位で損するから、ここだけは手を抜いちゃダメだよ。
ドコモ光セット割
- 対象:ドコモスマホユーザー
- 割引額:スマホ1台あたり最大1,100円/月
- 条件:ひかり電話の契約不要(これがドコモ光の大きなメリット)
- 家族全員に適用(ファミリー割引グループ内)
ソフトバンク光 おうち割光セット
- 対象:ソフトバンク・ワイモバイルスマホユーザー
- 割引額:スマホ1台あたり最大1,100円/月(ワイモバイルは最大1,650円/月)
- 条件:光BBユニットレンタル+Wi-Fiマルチパック+ひかり電話の「オプションパック」(月額550円)が必要
- 家族全員に適用
注目ポイントは、ドコモ光はひかり電話なしでセット割が使えること。ソフトバンク光はオプションパック(月額550円)が必須だから、その分コストがかかる。
ただし、ワイモバイルユーザーなら割引額が大きいケースもあるから、自分のプランで割引額を確認してみてね。
速度の比較
どちらもNTTのフレッツ光回線を使っているので、回線の最大速度は同じ(上下1Gbps)。10ギガプランも両方用意されている。
ただし、実測値はプロバイダによって差が出ることがある。実際に使ってみて感じたのは、プロバイダ選びで体感速度がけっこう変わるってこと。
- ドコモ光:プロバイダを選べる(GMOとくとくBB、OCNなどv6プラス対応プロバイダがおすすめ)
- ソフトバンク光:プロバイダはYahoo! BB固定。ただし光BBユニットを使えばIPv6高速ハイブリッド対応
速度測定サイトの口コミを見ると、ドコモ光(GMOとくとくBB)とソフトバンク光はどちらも実測300〜500Mbps程度。大きな差はないけど、ドコモ光はプロバイダ選びで速度を最適化できるのがメリットだね。
プロバイダの違い
ドコモ光
ドコモ光は20社以上のプロバイダから選べるのが特徴。タイプA(月額が安い)とタイプB(月額が220円高い)があって、タイプAのプロバイダを選ぶのが基本。
人気なのはGMOとくとくBB。v6プラス対応で速度が安定しているし、高性能Wi-Fiルーターの無料レンタルもあるよ。僕の場合はドコモ光を使うときは必ずGMOを選んでたね。
ソフトバンク光
ソフトバンク光のプロバイダはYahoo! BB一択。選ぶ手間がない反面、プロバイダにこだわりたい人には不向き。ただし、光BBユニット(月額513円、おうち割オプションに含む)を使えばIPv6高速ハイブリッドが利用できて速度は問題ないよ。
キャンペーン・キャッシュバックの比較
2026年時点の傾向…
- ドコモ光:dポイント還元(1万〜2万ポイント)+ プロバイダ独自キャッシュバック(GMOとくとくBBなど)+ 工事費無料
- ソフトバンク光:キャッシュバック(代理店経由で2万〜4万円)+ 工事費実質無料 + 他社違約金負担キャンペーン
キャッシュバック金額はソフトバンク光のほうが高い傾向。ただし、ソフトバンク光の「他社違約金・撤去費用を満額還元」キャンペーンは、乗り換えの人にはめちゃくちゃ大きなメリット。引越しのたびに回線を変えざるを得ない僕みたいな転勤族にとって、違約金を肩代わりしてくれるのは本当に助かるんだよね。
工事・開通までの期間
どちらもフレッツ光回線を使う光コラボだから、工事の流れは基本的に同じ。
- 新規開通:2週間〜1ヶ月程度
- フレッツ光からの転用:工事不要(最短1週間)
- 他の光コラボからの事業者変更:工事不要(最短1週間)
転用や事業者変更なら、どちらもスムーズに切り替えられるのが光コラボのメリットだね。体験上、事業者変更でのサクッと切り替えは転勤族の強い味方だよ。
契約期間と解約金
- ドコモ光:2年定期契約。更新月以外の解約で戸建て5,500円、マンション4,180円の違約金
- ソフトバンク光:2年自動更新。更新月以外の解約で戸建て5,720円、マンション4,180円の違約金
解約金はほぼ同じ水準。以前は1万円以上だったけど、法改正で月額1ヶ月分相当に引き下げられたから、昔ほど解約のハードルは高くないよ。
ドコモ光がおすすめな人
- ドコモスマホユーザー(家族にドコモユーザーが多いほどお得)
- ひかり電話なしでセット割を使いたい人
- プロバイダを自分で選びたい人
- dポイントを貯めている人
ソフトバンク光がおすすめな人
- ソフトバンク・ワイモバイルスマホユーザー
- 他社から乗り換える人(違約金負担キャンペーンが強力)
- プロバイダ選びに迷いたくない人
- 高額キャッシュバックを重視する人
まとめ:結局「スマホのキャリア」で決まる
ドコモ光 vs ソフトバンク光の比較をまとめると…
- 回線品質:ほぼ同じ(どちらもフレッツ光回線)
- 月額料金:ほぼ同じ(マンションはSB光が220円安い)
- セット割:使ってるスマホで決まる
- 乗り換え:ソフトバンク光の違約金負担が強力
結局のところ、ドコモスマホならドコモ光、ソフトバンク/ワイモバイルスマホならソフトバンク光。全国10箇所以上で回線を乗り換えてきた僕の結論は、これが一番シンプルで間違いのない選び方だよ。
参考:ドコモ光公式サイト
参考:ソフトバンク光公式サイト
参考:みんなのネット回線速度(実測値の参考)
※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

