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二人暮らしにおすすめの光回線はコレ!失敗しない選び方

光回線比較・おすすめ

同棲を始めたり、結婚して新生活をスタートしたり、友達とルームシェアしたり…二人暮らしを始めるときに必ず出てくるのが「ネット回線どうする?」問題ですよね。

一人暮らしのときはスマホのテザリングで済ませていた人も、二人で使うとなるとさすがにそうはいきません。二人が同時に動画を見たり、テレワークしたりするなら、光回線はほぼ必須です。

でも光回線って種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからないですよね。そこでこの記事では、二人暮らしに本当におすすめの光回線を、使い方別に紹介していきます。

ナビ助
ナビ助
二人暮らしの光回線選びは、一人暮らしとはちょっと違うポイントがあるんだ。二人のスマホキャリアや使い方に合わせて選ぶのがコツだよ!

二人暮らしに必要な回線速度の目安

まず、二人暮らしでどれくらいの速度が必要なのか把握しておきましょう。

用途 必要な速度(目安)
WebサイトやSNSの閲覧 5〜10Mbps
YouTube(HD画質) 5〜10Mbps
YouTube(4K画質) 20〜25Mbps
Netflix(4K画質) 25Mbps
Zoom(ビデオ通話) 3〜5Mbps
オンラインゲーム 30〜100Mbps

二人が同時に使うことを考えると、実測値で50〜100Mbps出ていれば快適に使えます。二人同時にZoomとYouTubeを使っても光回線なら余裕です。基本的にどの光回線でも二人暮らしには十分です。

二人暮らし向け光回線の選び方ポイント

ポイント1:二人のスマホキャリアで選ぶ

光回線を選ぶとき一番わかりやすいのが、スマホのセット割を基準にすることです。二人のスマホキャリアが同じなら、セット割で毎月の通信費がグッと安くなります。

  • 二人ともドコモ → ドコモ光(2台分で最大2,200円/月割引)
  • 二人ともau → auひかり or ビッグローブ光(2台分で最大2,200円/月割引)
  • 二人ともソフトバンク → ソフトバンク光 or NURO光(2台分で最大2,200円/月割引)
  • 二人とも格安SIM → enひかり or GMOとくとくBB光(月額料金が安い回線を選ぶ)

二人のキャリアがバラバラな場合は、セット割を気にせず月額料金の安さで選ぶのがおすすめです。

ポイント2:住居タイプをチェック

マンションか戸建てかで月額料金がかなり変わります。マンションタイプの方が安いのが一般的です。

  • マンション:月額3,500〜4,500円くらい
  • 戸建て:月額5,000〜6,000円くらい

二人暮らしなら折半で一人あたり月1,750〜3,000円。スマホ代の一部だと思えば、かなりリーズナブルですよね。

ポイント3:引っ越しの可能性を考慮

同棲を始めたばかりで「いつまでここに住むかわからない」って場合は、契約期間の縛りがない光回線違約金負担キャンペーンがある光回線を選ぶと安心です。縛りなしの安心感は本当に大きいです。

ナビ助
ナビ助
二人のスマホキャリアが同じなら、セット割を使える光回線を選ぶのが一番お得だよ。キャリアがバラバラなら、月額の安さで選ぼうね!

二人暮らしにおすすめの光回線5選

おすすめ①:GMOとくとくBB光

二人暮らしに一番おすすめしたいのがGMOとくとくBB光です。月額料金が安い+縛りなし+Wi-Fiルーター無料レンタルと、必要なものが全部揃っています。

マンションタイプなら月額3,773円で、二人で割ったら一人あたり約1,887円。格安SIMユーザーの二人暮らしなら、コスパ最強の選択肢です。

おすすめ②:ドコモ光(二人ともドコモの場合)

二人ともドコモスマホなら、ドコモ光一択と言っていいです。セット割で2台合計最大2,200円/月の割引が受けられるので、実質的な負担がかなり小さくなります。

プロバイダはGMOとくとくBBを選ぶと、v6プラス対応+Wi-Fiルーター無料レンタルがついてきておすすめです。

おすすめ③:NURO光(速度重視のカップルに)

二人ともゲーマーだったり、動画配信をしたりするなら、NURO光がおすすめです。最大2Gbpsの高速回線で、二人が同時にヘビーな使い方をしても余裕があります。月額5,200円で、ONU(ルーター機能付き)も無料で借りられます。

ただし提供エリアが限られるので、まずは自分の住所が対応エリアかどうか確認してください。

おすすめ④:auひかり(二人ともauの場合)

auスマホ2台で毎月最大2,200円の割引です。独自回線だからフレッツ光系より混雑しにくく、速度の安定感も魅力です。マンションタイプは月額4,180円〜。キャッシュバックも高額なことが多いので、トータルコストで見るとかなりお得になります。

おすすめ⑤:enひかり(とにかく安く済ませたい二人に)

「ネットは最低限使えればOK」って二人なら、enひかりが最安です。マンションタイプ月額3,520円、縛りなし。二人で割ったら一人あたり1,760円。ahamoやUQモバイル、povoユーザーなら「勝手に割り」で月額110円引きになるのも地味にいいですよね。

ポイント

迷ったら「二人のスマホキャリアが同じならセット割対応の回線」「バラバラならGMOとくとくBB光」を選んでおけば間違いありません。

二人暮らしでの料金の割り方

地味だけど大事なのが、ネット代を二人でどう分けるか問題ですよね。

おすすめは折半

一番シンプルなのは月額料金をきっちり折半。月額4,000円なら一人2,000円ずつ。PayPayやLINE Payで毎月送金すると楽です。

使用量に差がある場合

「片方がテレワークでガッツリ使う」みたいな場合は、多く使う方が多めに出すルールにしてもいいかもしれません。とはいえ光回線は定額なので、使った分だけ高くなるわけじゃないし、あんまり厳密にしすぎると揉めるからほどほどにしましょう。

ナビ助
ナビ助
料金の割り方は最初にルールを決めておくのがおすすめだよ。あとからだと話しづらくなることもあるからね。シンプルに折半が一番楽だよ!

光回線の名義はどっちにする?

契約者名義はどちらか一人にする必要があります。以下の点を考慮して決めましょう。

  • スマホのセット割を使う方の名義にすると手続きがスムーズ
  • 万が一別れた場合、その部屋に残る方の名義にしておく方がトラブルが少ない
  • 契約者がキャッシュバックの受け取り対象になるので、手続きを忘れない方の名義に
注意

同棲の場合、万が一のことを考えて名義の決め方は慎重にしましょう。その部屋に残る可能性が高い方の名義にしておくと、解約や名義変更の手間が省けます。

二人暮らしでWiFi環境を快適にするコツ

ルーターは部屋の中心に置く

二人がそれぞれ別の部屋で使うことも多いので、ルーターはできるだけ部屋の中心・高い位置に置くのがおすすめです。壁越しでも電波が届きやすくなります。

5GHz帯を使う

WiFiの2.4GHzは電子レンジなどと干渉しやすいので、5GHz帯のSSIDに接続するのがおすすめです。速度も安定しやすいです。ルーターのSSID名に「5G」や「A」がついている方が5GHz帯です。

同時に重い作業をする場合は時間をずらす

二人同時に大容量のダウンロードやアップデートをすると、一時的に速度が落ちることがあります。ゲームのアップデートなどは、もう一人がネットをあまり使わない時間帯にやるとスムーズです。

よくある質問

Q. 二人暮らしでホームルーターという選択肢はあり?
A. ライトな使い方なら十分ですが、二人同時にテレワークや動画視聴をするなら光回線の方が安定します。特に夜間の速度安定性では光回線が圧倒的に有利です。

Q. マンションで使える光回線はどうやって調べる?
A. 不動産屋や管理会社に聞くのが一番確実です。各光回線の公式サイトでも、住所を入力してエリア検索できます。

Q. 二人暮らしだと通信量はどのくらい増える?
A. 光回線は基本的にデータ容量無制限なので、どれだけ使っても料金は変わりません。二人で使っても月額料金は一人のときと同じなので安心してください。

まとめ

二人暮らしの光回線選びは、スマホのキャリアに合わせてセット割を使うのが鉄板です。キャリアがバラバラなら、GMOとくとくBB光やenひかりのような安くて縛りのない回線がおすすめです。

月額を二人で折半すれば一人あたり2,000円前後で快適なネット環境が手に入ります。二人暮らしなら光回線のコスパが一番いいので、新生活を始めるなら早めに光回線の手配をしておきましょう。おすすめの光回線は光回線おすすめ比較で詳しく紹介しています。安さ重視なら安い光回線おすすめもチェックしてみてください。

参考リンク:

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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