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海外WiFiレンタルおすすめ比較!安くて快適なサービスはどれ?

光回線比較・おすすめ

海外旅行や出張で「ネット環境をどうしよう?」と悩む方は多いのではないでしょうか。現地SIMを購入するのは面倒ですし、キャリアの海外ローミングは料金が高めです。そこで便利なのが海外WiFiレンタルです。

ただし、サービスによって料金や容量、対応エリアはバラバラです。この記事では、記事執筆時点のおすすめ海外WiFiレンタルサービスを比較し、自分に合ったサービスの選び方を解説します。

WiFiレンタル

海外WiFiレンタルの選び方

渡航先で選ぶ

サービスによって対応している国・地域が異なります。メジャーな渡航先(アメリカ、韓国、台湾、ヨーロッパなど)はほぼ全サービスが対応していますが、マイナーな国だと対応していないサービスもあるため、事前確認が必要です。

データ容量で選ぶ

容量 できること(目安) 向いている人
300MB/日 LINE・メール中心 最低限の連絡ができればOKな人
600MB/日 SNS・地図アプリもOK 一般的な旅行者
1GB/日 動画視聴もある程度可能 ネットをよく使う人
無制限 何でもOK 仕事や動画視聴が多い人
ナビ助
ナビ助
出張先でZoom会議が入る可能性があるなら、最低でも1GB/日のプランを選んでおくと安心だよ!

料金で選ぶ

1日あたりの料金は渡航先とデータ容量によって変わります。同じ渡航先・同じ容量でもサービス間で2〜3倍の差があることもあるため、しっかり比較しましょう。

受け取り・返却方法で選ぶ

空港カウンター、自宅配送、コンビニ受け取りなどさまざまな方法があります。帰国日は疲れているため、返却が手軽なサービスを選ぶのもポイントです。

海外WiFiレンタルおすすめ5選

おすすめ① グローバルWiFi

項目 内容
対応国・地域 200以上
料金例(韓国・600MB/日) 約670円/日
料金例(アメリカ・1GB/日) 約1,170円/日
受け取り 空港カウンター(全国19空港)・自宅配送
返却 空港カウンター・宅配
無制限プラン あり

海外WiFiレンタルの最大手です。対応国・地域が200以上と業界最多クラスで、どの渡航先にも対応できます。全国19空港にカウンターがあるため、受け取り・返却が便利です。

「空港で受け取ってすぐ使える」「対応国が多いからいつもここを利用する」「サポートが24時間対応で安心」という口コミが多数見られます。初めて海外WiFiを使う方にもおすすめです。

おすすめ② イモトのWiFi

項目 内容
対応国・地域 200以上
料金例(韓国・500MB/日) 約640円/日
料金例(アメリカ・1GB/日) 約1,060円/日
受け取り 空港カウンター・自宅配送
返却 空港返却ボックス・宅配
無制限プラン あり

知名度が高く安心感のあるサービスです。空港に返却ボックスが設置されており、カウンターに並ばずにサッと返却できるのが便利です。

「返却ボックスに入れるだけだから帰国時のバタバタでも助かる」「料金プランがわかりやすい」という声が目立ちます。詳しいレビューはグローバルWiFiの評判・口コミの記事もあわせてどうぞ。早割キャンペーンで安くなることもあるため、旅行が決まったら早めに予約するとお得です。

ナビ助
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迷ったらグローバルWiFiかイモトのWiFiが安定だよ。初めてでも安心して使えるからね!

おすすめ③ WiFiBOX

項目 内容
対応国・地域 130以上
料金例(韓国・無制限) 約590円/日
料金例(アメリカ・無制限) 約990円/日
受け取り 空港の自動貸出機
返却 空港の自動返却機
無制限プラン あり(全プラン無制限)

比較的新しいサービスで、最大の特徴は全プランがデータ無制限かつ料金が安いことです。自動貸出機で受け取り・返却ができるため、カウンターに並ぶ必要がありません。

「無制限でこの料金は破格」「自動貸出機で待ち時間ゼロ」「モバイルバッテリー内蔵で荷物が減る」と好評です。コスパでは最も優秀なサービスの一つと言えます。

おすすめ④ jetfi(ジェットファイ)

項目 内容
対応国・地域 100以上
料金例(韓国・500MB/日) 約580円/日
料金例(アメリカ・1GB/日) 約980円/日
受け取り 空港カウンター・自宅配送
返却 空港ポスト・宅配
無制限プラン あり

料金が全体的に安めで、特にアジア圏への渡航ではコスパが良いサービスです。翻訳機能付きの端末をレンタルできるプランもあるため、言葉に不安がある方にも便利です。

おすすめ⑤ TripWiFi

項目 内容
対応国・地域 130以上
料金体系 端末買い切り+都度課金
受け取り 自宅配送(端末購入)
返却 不要(端末は自分のもの)

他のサービスと異なり、端末を購入して必要な分だけデータを購入する「買い切り型」です。頻繁に海外に行く方は、毎回レンタルするよりもトータルで安くなる可能性があります。

渡航先別おすすめサービス

韓国・台湾(近場アジア)

WiFiBOXが最もコスパに優れています。無制限で1日590円〜は破格です。近場への渡航で荷物を減らしたい場合も、モバイルバッテリー内蔵のWiFiBOXが便利です。

アメリカ・ヨーロッパ

グローバルWiFiかイモトのWiFiが安定しています。対応エリアが広く、現地でのサポート体制も充実しています。ヨーロッパ周遊プランがあるサービスを選ぶと、複数国を移動する場合もSIM差し替え不要で使えて便利です。

マイナーな国・地域

対応国が200以上のグローバルWiFiかイモトのWiFiを選ぶのが無難です。マイナーな国は対応サービスが限られるため、事前確認が必須です。

ナビ助
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コスパ重視ならWiFiBOX、安心感重視ならグローバルWiFiって覚えておくと選びやすいよ!

海外WiFiレンタル vs eSIM vs 海外ローミング

海外でネットを使う方法はWiFiレンタル以外にもあります。それぞれのメリット・デメリットを比較しましょう。

方法 メリット デメリット
海外WiFiレンタル 設定不要・複数台接続OK 荷物が増える・充電が必要
海外eSIM 端末だけでOK・荷物なし 対応端末が必要・複数台接続不可
キャリア海外ローミング 設定が最も簡単 料金が高い
現地SIM 料金が安い 購入・設定の手間がある

家族やグループ旅行なら、1台のWiFiルーターで複数台接続できるWiFiレンタルが便利です。一人旅で荷物を減らしたいなら、eSIMも検討してみてください。海外以外のポケットWiFiについては海外向けポケットWiFiおすすめ5選も参考にしてみてください。

海外WiFiレンタル利用時の注意点

紛失・故障に備えて補償オプションに加入する

海外でWiFi端末を紛失・故障させた場合、弁償金は2〜5万円程度です。海外旅行は何が起こるかわからないため、数百円/日の補償オプションには加入しておくことをおすすめします。

出発前に動作確認をする

自宅配送で受け取った場合、出発前に電源が入るか、充電できるかを確認しておきましょう。空港で「電源が入らない!」となると大変です。

モバイルバッテリーを持参する

WiFiルーターのバッテリーは6〜12時間程度です。1日中観光する場合はモバイルバッテリーがあると安心です(WiFiBOXはモバイルバッテリー内蔵のため不要です)。

メモ

渡航先の通信事情は総務省の情報通信白書でも確認できます。各サービスの最新料金は価格.com 海外WiFi比較でもチェックしてみてください。

まとめ:迷ったらグローバルWiFi、コスパならWiFiBOX

海外WiFiレンタルは、初めて使う方や安心感重視ならグローバルWiFi、コスパ重視ならWiFiBOXがおすすめです。

旅行の計画が決まったら、できるだけ早めに予約しましょう。早割で安くなることもありますし、繁忙期(GW、夏休み、年末年始)は在庫がなくなることもあります。

地図アプリ、翻訳アプリ、SNSへの即時投稿など、ネット環境があるだけで海外旅行の自由度は大きく変わります。快適なネット環境を整えて、旅行を存分に楽しんでください。なお、国内で使うポケットWiFiを探している方はポケットWiFiおすすめ比較の記事もチェックしてみてくださいね。

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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