PR

光回線の工事費無料おすすめ7選!本当に0円?仕組みと注意点

光回線比較・おすすめ

光回線を新規で引くとき、地味にネックになるのが工事費ですよね。2〜4万円くらいかかるのが一般的で、「これがなければ申し込むのに…」って思う気持ちはよくわかります。

でも実は、多くの光回線が工事費無料キャンペーンを実施しています。ただし「実質無料」と「完全無料」の違いを理解しておかないと、後で痛い目を見ることも。この記事では、記事執筆時点で工事費が無料になる光回線と、その仕組み・注意点を詳しく解説します。

ナビ助
ナビ助
「工事費無料」って聞くと嬉しいけど、「実質無料」は途中解約すると残債が発生するから要注意だよ。この違いをしっかり理解しておこう!

「実質無料」と「完全無料」の違い

まずこれを理解しておかないと始まりません。光回線の工事費無料には2種類あります。

実質無料とは

工事費を分割払いにして、同額の割引を毎月適用することで「実質的に」0円にする仕組みです。例えば工事費26,400円を36回分割にして、毎月733円の工事費に対して733円の割引を適用するイメージですね。

注意

実質無料の注意点:契約期間中に解約すると、残りの分割払い分が一括請求されます。36回分割で18ヶ月目に解約すると、残り18ヶ月分(約13,200円)を払わなければなりません。引っ越しの可能性がある人は特に注意してください。

完全無料とは

文字通り工事費が0円。途中解約しても工事費の残債は発生しません。ユーザーにとってはこちらのほうが明らかにお得ですが、完全無料を実施している回線は少ないです。

工事費無料の光回線おすすめ7選

おすすめ①【完全無料】ドコモ光

項目 内容
工事費 完全無料(新規工事料無料特典)
月額料金(戸建て) 5,720円
月額料金(マンション) 4,400円
セット割 ドコモスマホ割(最大1,100円/月)

ドコモ光は数少ない「完全無料」の光回線です。途中解約しても工事費の残債が発生しないので、安心感が段違いですね。ドコモユーザーならスマホ割も使えるし、工事費も完全無料だし、総合的にかなり優秀です。

おすすめ②【実質無料】NURO光

項目 内容
工事費 44,000円 → 実質無料
月額料金 5,200円
分割回数 36回
セット割 ソフトバンクスマホ割

NURO光の工事費は44,000円と高額ですが、36ヶ月の分割と同額の割引で実質無料に。3年使えば工事費は完全にチャラです。速度も速いし、工事費も無料になるし、エリア内なら間違いなく有力候補ですね。

ナビ助
ナビ助
ドコモ光の「完全無料」は他社にはない大きな強みだよ。途中解約のリスクがある人には特におすすめだね!

おすすめ③【実質無料】auひかり

項目 内容
工事費 41,250円 → 実質無料
月額料金(戸建て) 5,610円〜
分割回数 戸建て35回/マンション23回
セット割 auスマートバリュー

auひかりも工事費実質無料キャンペーンを常時実施しています。ただしひかり電話の契約が条件になっていることがあるので、申し込み時に確認しましょう。

おすすめ④【実質無料】ソフトバンク光

項目 内容
工事費 26,400円 → 実質無料
月額料金(戸建て) 5,720円
分割回数 24回
セット割 おうち割光セット

ソフトバンク光は乗り換え時の工事費実質無料に加えて、他社の解約金も最大10万円まで負担してくれる「あんしん乗り換えキャンペーン」が強力です。乗り換えを考えている人には心強いですね。

おすすめ⑤【実質無料】ビッグローブ光

項目 内容
工事費 28,600円 → 実質無料
月額料金(戸建て) 5,478円
分割回数 36回
セット割 auスマートバリュー/UQモバイル割

auひかりがエリア外のau・UQモバイルユーザーにおすすめです。光コラボだから全国で使えるのが強みですね。

おすすめ⑥【実質無料】おてがる光

月額料金が安いおてがる光でも工事費実質無料キャンペーンを実施しています。月額の安さに加えて初期費用も抑えられるのはうれしいポイントですね。セット割がない代わりに、月額料金自体が安く設定されています。

おすすめ⑦【完全無料】フレッツ光からの転用・光コラボ間の事業者変更

そもそも工事が不要なケースもあります。フレッツ光から光コラボへの「転用」、光コラボ同士の「事業者変更」であれば、物理的な工事は必要ないので工事費はかかりません(事務手数料のみ)。転用・事業者変更は手間もコストもかからない最もお得な方法ですね。

ポイント

今フレッツ光や光コラボを使っていて別の光コラボに変えたい場合は、「事業者変更」を使いましょう。工事不要で切り替えられて、工事費もかかりません。

工事費無料の落とし穴と注意点

注意①:実質無料は途中解約で残債が発生する

最も重要な注意点です。「実質無料だから安心」と思って契約して、転勤などで途中解約したら工事費の残りを請求された…というケースは少なくないです。

短期間で解約する可能性がある人は、完全無料のドコモ光か、そもそも工事費が安い回線(enひかりなど)を選ぶのが賢明ですね。

注意②:適用条件を確認する

工事費無料キャンペーンには条件が付いていることがあります。「特定のプランへの加入」「ひかり電話の契約」「指定オプションの加入」など、条件をクリアしないと無料にならないケースも。申し込み前に必ず条件を確認しましょう。

注意③:土日祝の追加工事費は対象外のことも

工事を土日祝に実施する場合、追加費用(3,300円程度)が発生することがあります。この追加分は無料キャンペーンの対象外になるケースが多いので、平日に工事を依頼するのがおすすめです。

ナビ助
ナビ助
工事日は平日が狙い目だよ。土日祝だと追加料金がかかるうえに、予約も取りにくいんだ。お仕事の都合がつくなら平日を選ぼう!

工事費を踏まえたトータルコスト比較

光回線を比較するときは、月額料金だけでなく工事費を含めた「2年間のトータルコスト」で比較するのが正解です。

回線名 月額(戸建て) 工事費 2年間トータル
ドコモ光 5,720円 完全無料 137,280円
NURO光 5,200円 実質無料 124,800円
enひかり 4,620円 16,500円 127,380円
おてがる光 4,708円 実質無料 112,992円

※キャッシュバックやセット割は含めていない概算値です

こうやって見ると、月額が安い回線は工事費が有料でも2年トータルでは安くなることもあります。逆に月額が高くても工事費無料+セット割で結局安くなることもあります。自分の状況に合わせて計算してみてください。

各回線の最新キャンペーン情報は各社公式サイトで確認しましょう。また、工事の流れや所要時間についてはNTT東日本の工事ガイドが参考になります。

メモ

トータルコストを計算するときは「月額 × 24ヶ月 + 工事費 + 事務手数料 – キャッシュバック – セット割」で計算しましょう。セット割は家族の人数分かかるので、家族が多いほど大手キャリア系の回線がお得になります。

工事費無料の光回線を含めたおすすめは光回線おすすめ比較で総合的に紹介しています。キャンペーン全般は光回線キャンペーン比較もチェックしてみてください。

まとめ:工事費無料は嬉しいけど「実質」に注意

工事費無料キャンペーンは光回線を始めるハードルをグッと下げてくれますが、「実質無料」の仕組みをちゃんと理解しておくことが大事です。

  • 完全無料はドコモ光(途中解約でも残債なし)
  • 実質無料は多くの回線が対応(途中解約すると残債が発生)
  • 転用・事業者変更ならそもそも工事不要で工事費ゼロ
  • 月額だけでなくトータルコストで比較しましょう

途中解約の可能性が低い人なら実質無料でもOK。引っ越しや乗り換えの可能性がある人は、完全無料のドコモ光か、縛りなしの回線を選んでおくと安心です。目先の「無料」という言葉だけに飛びつかず、自分のライフスタイルに合った回線を選びましょう。

ナビ助
ナビ助
「工事費無料」は嬉しいけど、実質無料と完全無料の違いをしっかり理解してから選ぼう。この記事を参考に、自分にぴったりの回線を見つけてね!

参考:総務省 – 電気通信サービスの消費者保護

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました