「WiMAXのプロバイダ、多すぎてどこで契約すればいいかわからない…」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、WiMAXはどのプロバイダで契約しても回線品質は全く同じです。UQ WiMAXの回線を使っているため、違いは料金・キャッシュバック・サポートだけです。つまり、実質料金が安いプロバイダを選べば正解ということになります。
この記事では、主要WiMAXプロバイダ6社を実質料金で比較し、本当にお得なプロバイダをおすすめ順に紹介します。
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WiMAXプロバイダ選びの大前提
どのプロバイダでも回線品質は同じ
最も重要なポイントですが、WiMAXはどのプロバイダで契約しても使う回線は同じです。速度もエリアも全く変わりません。「このプロバイダは速い」「あのプロバイダは遅い」ということはないため、純粋に料金で選んで問題ありません。
月額料金だけで比較するのはNG!実質月額で比較が正解
WiMAXプロバイダの料金比較で最も大事なのは、月額料金だけでなくキャッシュバックや割引を含めた「実質月額」で比較することです。計算式は以下の通りです。
実質月額 =(月額料金の合計 + 初期費用 – キャッシュバック)÷ 契約月数
月額が安く見えても、キャッシュバックなしのプロバイダより、月額はやや高いがキャッシュバックがあるプロバイダのほうが結果的に安いケースは多々あります。

WiMAXプロバイダ実質料金比較表
| プロバイダ | 月額料金 | キャッシュバック | 実質月額(2年) | 契約期間 |
|---|---|---|---|---|
| GMOとくとくBB | 初月1,089円~/以降4,334円~ | 最大40,000円 | 約3,500円 | 2年 |
| BIGLOBE WiMAX | 初月0円/以降4,928円 | あり | 約4,200円 | 縛りなし |
| Broad WiMAX | 初月1,397円~/以降4,070円~ | なし | 約4,300円 | 2年 |
| ヨドバシWiMAX | 4,268円 | なし | 約4,400円 | なし |
| カシモWiMAX | 初月1,408円/以降4,818円 | なし | 約4,600円 | 縛りなし |
| UQ WiMAX | 4,950円 | なし | 約5,100円 | 縛りなし |
※実質月額は2年利用時の概算です。キャンペーン内容は時期により変動します。最新情報は価格.com WiMAX比較でも確認できます。
WiMAXプロバイダおすすめ
おすすめ①:GMOとくとくBB WiMAX|実質最安を狙うならここ一択
実質料金で最安クラスなのがGMOとくとくBBです。高額キャッシュバックのおかげで、2年間の実質月額が約3,500円と他社を大きくリードしています。
「キャッシュバックを含めると圧倒的に安い」「速度は他のプロバイダと同じなのに料金が全然違う」という口コミが多数見られます。
キャッシュバックの受け取り手続きが11ヶ月後にメールで届くパターンです。忘れないようにスマホのカレンダーにリマインダーを設定しておくことをおすすめします。「キャッシュバックをもらい損ねた」という声も一定数あるため、確実に手続きできる方向けです。
おすすめ②:BIGLOBE WiMAX|口座振替OK&縛りなしの安心感
キャッシュバックの受け取りが比較的簡単で、縛りなしなのがBIGLOBE WiMAXです。GMOとくとくBBほど安くはありませんが、キャッシュバックのもらいやすさとのバランスが良いプロバイダです。
「BIGLOBEはキャッシュバックが翌月にもらえるから確実」「老舗プロバイダだから安心感がある」という口コミも見られます。口座振替にも対応しているため、クレジットカードを持っていない方にも向いています。
おすすめ③:カシモWiMAX|キャッシュバックの手続きが面倒な人に
キャッシュバックはありませんが、月額料金がシンプルでわかりやすいのがカシモWiMAXです。キャッシュバックの手続きを忘れるリスクがないため、「確実に安い料金で使いたい」という方に向いています。
「キャッシュバックのことを気にしなくていいのが楽」「初月1,408円で始められるのが嬉しい」「端末代が実質無料」という声が多く見られます。

おすすめ④:Broad WiMAX|他社からの乗り換えならこれ
他社からの乗り換え時に違約金を最大19,000円まで負担してくれる「乗り換えキャンペーン」が特徴です。現在使っているWiFiの解約金がネックで乗り換えを躊躇している方に向いています。
おすすめ⑤:UQ WiMAX(本家)|安心感重視なら
UQ WiMAXは本家のため安心感はありますが、料金面では他のプロバイダに劣ります。「とにかく安心感が欲しい」「UQのサポートを直接受けたい」という方以外は、他のプロバイダを選んだほうがお得です。
プロバイダ選びで失敗しないための3つのチェックポイント
1. キャッシュバックの受け取り条件を確認
高額キャッシュバックに飛びつく前に、受け取り条件と手続きの時期を必ず確認しましょう。11ヶ月後にメールで届いて、期限内に手続きしないと失効するパターンが多いです。総務省の電気通信サービスガイドラインでも、契約前に条件をしっかり確認することが推奨されています。
2. 端末代の扱いを確認
プロバイダによって端末代の扱いが異なります。端末代0円、分割払い(実質無料)、レンタルなどがあります。途中解約時に端末代の残債が請求されるケースもあるため要チェックです。
3. 解約時の条件を確認
2年契約のプロバイダの場合、更新月以外の解約で違約金が発生します。契約期間の縛りを避けたい方は、カシモWiMAXやBIGLOBE WiMAXなどの縛りなしプロバイダを選びましょう。

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WiMAXのメリット・デメリットをおさらい
メリット
- データ容量無制限(スタンダードモード)
- 5G対応で高速通信が可能
- 工事不要で申し込みから最短翌日に使える
- 持ち運びできる(ポケットWiFi型)
- 自宅据え置き型(ホームルーター)もある
デメリット
- 地下や建物内で電波が弱いことがある
- 光回線と比べると速度・安定性は劣る
- エリアによっては使えない地域もある
WiMAXのエリアはUQ WiMAX公式のエリアマップで確認できます。契約前に必ずチェックしてください。
まとめ:実質料金で選べば後悔しない
WiMAXはどのプロバイダで契約しても回線品質は同じです。そのため、実質料金が安いプロバイダを選ぶのが最もシンプルで合理的な判断です。
おすすめを整理すると以下の通りです。
- とにかく最安がいい → GMOとくとくBB(キャッシュバック手続き必須)
- 口座振替で契約したい → BIGLOBE WiMAX
- シンプルに安く使いたい → カシモWiMAX
- 他社から乗り換えたい → Broad WiMAX
どのプロバイダを選んでも、WiMAX自体はデータ無制限・5G対応で快適なモバイルWiFiです。自分に合ったプロバイダを選んで契約してみてください。
※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
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